名称 一般社団法人 日本琺瑯工業会
設立 昭和51年8月28日
所在地

〒116-0002
東京都荒川区荒川7丁目20-1

イーストヒル町屋205号

TEL (03)(3623)2989
FAX (03)(6806)5601
Email: horo.or@nifty.com
会員

正会員 (琺瑯製造メーカ) 14社
賛助会員(工業会の事業に賛同する者) 9社

事務局 東京都荒川区荒川7丁目20-1 イーストヒル町屋205号
事務局長 1名
委員会 技術委員会・苦情処理委員会
部会 器物部会・浴槽部会


事 業 内 容

 当工業会はほうろう製品の生産技術、品質、性能の維持向上とその製品の流通及び
消費に関して健全な発展を目指す事業を行い、更にほうろう産業の高度化と国民生活
の文化的向上に寄与するための施策を進めています。具体的な実施事業を次のように
進めます。
 実施事業(1)安全対策事業として、ほうろう器物(なべ、やかん、容器等)の品
質及び安全性について、当工業会が中心となって安全対策や品質表示に関する施策を
行います。
具体的には、安全マーク並びにIH認定マーク制度の普及と推進を行います。
 実施事業(2)ほうろう産業の高度化、経営革新事業として、定期的な技術講演会
の開催、環境問題への対策と活動、ほうろうの規格策定に関する活動、国際規格を含
むほうろうの規格策定に関する活動、ほうろう加工に関する技能検定試験の実施、並
びに技術開発への対応を実施します。また、これらの情報を広く一般にも公開してい
きます。
 なお、ほうろうに関するご質問、問い合わせ等を事務局で受けておりますので次の
メールアドレス(horo.or@nifty.com)にご連絡下さい。
 以上、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


日本琺瑯工業会のあゆみ
1976年6月
日本琺瑯工業連合会を基盤にして社団法人日本琺瑯工業会が発足。
本部(東京都墨田区吾妻橋)
1984年4月
ほうろう器物安全マーク制度の改正を新安全品質基準で実施。
1985年7月
「ほうろう鉄器製造業の経営戦略化ビジョン」策定し発表。
1989年4月
ホーローフェアー開催(焼成実演、新宿、三越、光が丘)
1998年10月
JIS S 3012「家庭用ほうろう器物」品質規格の改正実施。
2002年11月
安全マーク制度の改正を実施。ほうろう器物IH認定マーク制度開始。
(IH調理器用品質基準制定)
2004年7月
ほう素ふっ素排水規制強化、暫定排水基準適用業種の認定を受ける。
(3年毎に認定見直しがあり、2016年の認定継続中)
2012年4月
公益法人改革により4月1日に一般社団法人日本琺瑯工業会に移行登記。
2014年7月
本部事務所を墨田区から荒川区へ移転。
2015年6月
IEI(国際ほうろう協会)に加盟。
2015年12月
JIS R 4301「ほうろう製品の品質試験方法」の改正実施。
2016年11月
第1回ほうろう加工技能検定試験を実施。


組織図

一般社団法人日本琺瑯工業会
組織図



事業 技術開発の推進
人材育成
需要の開拓
消費者利益の増進
従業員の福祉の向上
部会、委員会活動による会員相互の協調
関係機関との連携


定款
役員名簿
平成28年度事業報告書
平成28年度収支決算書
平成29年度事業計画書
平成29年度収支予算書
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